自宅や倉庫、飲食店店舗に眠ったままのお酒は高く買い取ってもらいたいのが本音ですよね。

1円でも高い買取価格を提示してもらいたい方のために、今回はお酒を高く売るためのコツについてご紹介します。

複数まとめて査定してもらう

お酒の買取にはコストがかかります。基本的にどのお店でも査定料は無料ですが、実際には担当者の人件費がかかっているんですね。

実際にお酒を買取してもらおうと思えば宅配便の送料や箱代、梱包材もお店が負担します。

そのため買取本数が少なければ少ない程コストがかかってしまうのです。

お酒の買取は1本より2本、2本より3本と本数が増えれば増えるほど買取コストがダウン。

そのため複数まとめて査定してもらうと買取価格が上がるケースもあるんです。

お店によっては2本、3本と買取本数が増えるごとに、買取価格にある程度の金額を上乗せする場合も。

買取コストが下がる事で浮いた経費を、売り主にバックするという発想です。


箱や付属品があれば揃えておく

お酒によっては購入時に木箱や専用ケースに入っている事があります。

専用ケース付きのお酒は限定品などスペシャルな商品であった可能性も高く、その希少価値もアップ。

さらにクリスタルの替え栓やグラスなど付属品があればできる限り揃えておくこと。特に希少価値の高いお酒の場合、これら付属品が揃っていると査定額が一気に上乗せされます。


査定の前に自分で掃除

車やゲーム機などを売るにしても、手垢のついた汚い商品よりも綺麗に手入れされた商品の方が高く査定してくれるもの。

お酒買取りも同じです。少しでも高く買い取ってもらうためにも、査定の前にボトルや付属品を綺麗に拭くなどすると査定額が上乗せされる可能性が高くなります。

とくに古いお酒は押し入れや倉庫の中で眠っていた物が多いので、埃や泥などの汚れがついている可能性が高いです。

そのままの状態でお店に持って行く、写真を撮るなどしないで一度綺麗に掃除をすると良いですね。


賞味期限に注意

長期保存できるウイスキーやブランデーと違い、ビールや日本酒は賞味期限が設定されています。

少しでも高く売りたいなら、できるだけ賞味期限の長い商品の方が有利です。

飲まずにそのまま保管してしまうくらいなら、お酒買取りサービスで引き取ってもらう方がお得ですよ。